親族など身近な人を亡くされた際、残された遺品をどう整理するのか悩まれる方は多いと思います。悲しみの中遺品整理をするのは容易ではありませんし、時間も取れないことなどが原因で先延ばしにされることも少なくないでしょう。
しかしその結果、部屋の明け渡し期日に間に合わない・清掃が十分でなかったなどのトラブルに見舞われることも考えられますよね。

「遺品整理業者」はそうした様々なニーズに応じて、依頼者に代わり遺品の整理・処理や部屋のクリーニングを請け負ってくれます。かくいう筆者も5年前、祖母が亡くなった際に母と相談して業者に遺品整理を依頼しました。
今回はその時の体験を踏まえ、業者による遺品整理のメリットをお伝えしていきます。

メリット➀時間が掛からない

大切な人の遺品には個人との思い出も詰まっており、自身で整理したいという気持ちも強いですよね。しかし周りに頼れる人がおらず、自分一人で整理するという場合はある程度時間の確保が必要です。さらに故人が賃貸物件にお住いだと、明け渡しの期日との兼ね合いも考えなくてはなりません。
そんな時、頼りになるのが遺品整理業者です。筆者は祖母が亡くなった際、母も体調を崩し、親族は遠方に住んでいることなどから動ける人数はそう多くありませんでした。そこで様々な人に相談し、最終的に遺品整理業者にお願いすることになりました。
非常に悩んだ末の依頼でしたが、丁寧に行っていただいたので母も満足していたように思います。
もちろん費用は掛かりますが、一度見積もりを出してもらって依頼するかどうか決めることもできるので安心できました。

メリット➁荷物を減らせる

特に持ち家ですと、故人の荷物が多く遺品整理が大変だということもあると思います。そのような場合も業者に依頼することで、残して手元に置いておきたいものと不要なものをより分けて整理してもらうことができます。
どうしても不安な場合は、依頼者立ち合いのもと作業してもらえることもあるので、勝手に捨てられるという心配はありません。

メリット➂清掃を行ってもらえる

故人のご自宅がごみや汚れで清掃が難しいという場合でも、多くの遺品整理業者は清掃を行ってくれます。簡易的なクリーニングはもちろんですが、ご自宅で亡くなられてご遺体の跡やにおいが残っているという場合には「特殊清掃」が必要になることもあるので、専門の業者に依頼するのが安心です。

まとめ

今回は遺品整理を業者に依頼するメリットを3つご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
まだあまり知られていない遺品整理業者ですが、筆者自身は依頼して良かったと感じています。やはり遺品を見るのはつらいことでもありますし、第三者である業者にお願いしたことで、早めに落ち着きを取り戻せました。

自身で遺品整理をしたくても時間が取れない、一人で行うには荷物が多すぎるなど様々な要因が重なって悩まれている方は検討してみてください。

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